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社会連帯機構総会 島ぐるみ会議代表 高里鈴代さんが訴え 沖縄を守りたい

 日本社会連帯機構総会(12月22日)で沖縄の島ぐるみ会議共同代表の高里鈴代さんが、「地域の底から社会を変える︱沖縄からの問いかけ」のテーマで記念講演を行いました。
軍事力に依存する国づくりに共に反対して  12月14日、ついに土砂が辺野古の海に投げ入れられた。その日の朝、みんなのリーダー 山城博治沖縄平和運動センター議長はゲート前に集まっている人たちに、「胸が張り裂けそうだ。だが、私たちは諦めない」と呼びかけ、翁長雄志さん(前県知事)の妻、樹子さんも、「今日は翁長もここにいる。決して自然を破壊することは許されない」と訴えた。

 同日、玉城デニー県知事は「決してこれで後戻りできない状況ではない」と述べ、15日には現地に駆けつけた。

 最近、防衛局は道路を造り始めていた。県がなんのために造っているのか確認すると、「資材を置くためのもので決して道路ではない」と。ところが、今回、大きく道路を広げて土砂をダンプカーに積み込んで、埋め立て場所に運び始めた。沖縄は無法地帯と言ってもいい。アメリカとの約束が優先される...
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