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NextGreen但馬 森を知ってもらおうと 杉の葉使ったツリー商品化
名城千鶴
労協センター事業団但馬(たじま)地域福祉事業所NextGreen但馬は、山仕事をしながら森と人々をつなぐ「森のかけらクラフト工房」を地元のホテルに設置してから1年半。もっと沢山の人に森の木を使ったクラフトに親しんでもらいたいと考えて、クリスマスツリークラフトを制作し、絵本「森のおはなし」を付けました。(名城千鶴)
ツリーとして使える杉の葉はとても少なく選別に時間がかかり、土台の桧に穴を開ける作業も一苦労でした。
ツリーは、各サイズ30個限定のところMサイズは完売。Sサイズは26個出荷。出荷後にはすぐに、良かった点、改善して欲しい点を聞くことができました。良い点は「木の香り」「都市部では体験出来ないもの」とあり、改善点では「バランスが取りにくい」「形を整えるのが難しい」とあり、さらに「室内では葉の変色が早い」という問題も。自然素材を商品にする難しさを痛感しました。
12月中旬には、お世話になっている森の博士のところへ小学3年生を対象にした里山体験学習のお手伝いに。学習の一つとして、子どもたちが間伐した桧や収穫した杉の葉...
ツリーは、各サイズ30個限定のところMサイズは完売。Sサイズは26個出荷。出荷後にはすぐに、良かった点、改善して欲しい点を聞くことができました。良い点は「木の香り」「都市部では体験出来ないもの」とあり、改善点では「バランスが取りにくい」「形を整えるのが難しい」とあり、さらに「室内では葉の変色が早い」という問題も。自然素材を商品にする難しさを痛感しました。
12月中旬には、お世話になっている森の博士のところへ小学3年生を対象にした里山体験学習のお手伝いに。学習の一つとして、子どもたちが間伐した桧や収穫した杉の葉...
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