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W C 山口 大雨あっても、米2千キロ  放デイの子どもたちも稲刈り

理事 中本英宏
W C 山口 大雨あっても、米2千キロ  放デイの子どもたちも稲刈り
 ワーカーズコープ山口は、自産自消の田んぼづくりを始めて早10年。7月8日の大雨で稲が倒れるという被害がありましたが、10月には6・2反の田んぼが黄金色に染まりました。

 9月29日の稲刈りには、1月に立ち上げた放課後等デイサービス「すだっち」の子どもたちも参加しました。

 「稲刈りも初めて」「僕が植えたお米が大きくなった」とはしゃぐ子どもたちと、その様子に嬉しそうな保護者の姿が。

 そして収穫は、組合員1人60㎏(1年分の米消費量)分配目標まではちょっと足りませんでしが、希望の光米2000㎏、もち米500㎏を収穫できました。(理事 中本英宏) ...
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