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第9回清掃・物流全国よい仕事コンテスト 新津春子さん(日本空港テクノ)講演 清掃は幸せ与える仕事、学校も変えたい

協同組合連携PJ 花﨑昌子
第9回清掃・物流全国よい仕事コンテスト 新津春子さん(日本空港テクノ)講演 清掃は幸せ与える仕事、学校も変えたい
 日本労協連の「第9回清掃・物流全国よい仕事コンテスト」が昨年12月8、9日、千葉県流山市商工会館で開かれ、地域選出された14チームと仲間などが集いました(初日126人、2日目99人)。笑いあり、真剣なやりとりあり、映像・音楽入りでライブ感あふれる発表に。多くの審査委員が、「人が活かされ、元気になり、人が成長・発達する職場づくりの水準が、格段に高まった最高水準のコンテスト」と評し、よい仕事が一段高いステージへと進む場になりました。(協同組合連携PJ 花﨑昌子)
人が活かされ元気になる  初日の記念講演はNHK 「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも取り上げられた新津春子さん(日本空港テクノ)。長く講演の依頼をし、念願がかなったもので、生の話が聴けるというワクワク感の会場。

 新津さんは残留孤児の2世で、17歳で中国から日本に。小さい清掃会社で応募したその日から働くことができ、毎日現金払いだったおかげで「家族全員、餓死せずにすみました」。

 そんな新津さんが参加者に問いかけます。
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