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社会連帯総会 「社会連帯ワーカーズ」つくり 地域の矛盾解決する主体を
社連事務局長 玉木信博
一般社団法人日本社会連帯機構は、「地域の底から社会をつくる。いま、ここに、ともに、生きる」をスローガンに、第9回定期総会・記念フォーラムを昨年12月22日、東京・明治大学リバティホールで開きました。(社連事務局長 玉木信博)
「Workers 被災地に起(た)つ」上映運動強め
冒頭、永戸祐三代表理事があいさつし、労働者協同組合法制化の動きを述べたうえで、「法制化になれば『地域の底から社会をつくる』ために、この法律がどのような力を発揮するのか。そのことと対応して、日本社会連帯機構(社連)がどのような役割を果たさなければならないのか」と問いかけました。
さらに、「社連の母体となったワーカーズコープが、なぜここまで発展したのか。なぜ社連を作ったのか」と提起。「法制化は、組合員一人ひとりの積み上げた実践の事実が基礎になっている。労働者・市民がどうしたら社会の主人公になっていけるのかということを原点にし、問い続けた歴史であったことを踏まえてほしい」と述べました。
そして、「これからの社連の主要なテーマは、社会や地域に無数にある...
さらに、「社連の母体となったワーカーズコープが、なぜここまで発展したのか。なぜ社連を作ったのか」と提起。「法制化は、組合員一人ひとりの積み上げた実践の事実が基礎になっている。労働者・市民がどうしたら社会の主人公になっていけるのかということを原点にし、問い続けた歴史であったことを踏まえてほしい」と述べました。
そして、「これからの社連の主要なテーマは、社会や地域に無数にある...
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