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ワーカーズ田中理事長、国分ほのぼの岡元所長ら 霧島市中重市長と懇談

九州沖縄事業本部本部長 星平順子
ワーカーズ田中理事長、国分ほのぼの岡元所長ら 霧島市中重市長と懇談
 ワーカーズコープ国分地域福祉事業所ほのぼのがある鹿児島県霧島市の中重真一市長と田中羊子理事長、岡元ルミ子エリアマネージャー兼所長らの懇談が昨年12月18日に実現しました。(九州沖縄事業本部本部長 星平順子)  田中理事長は、協同労働法制化が間近であり、市民が主体的に仕事をつくりながら地域づくりに向かう時代に入っていくと述べ、霧島市の施策のなかに協同労働を位置づけて頂きたいと話しました。

 中重市長は分刻みのスケジュールをこなされる中での懇談でしたが、ほのぼのの実践には熱心に耳を傾けておられました。

 ほのぼの立ち上げからの組合員である中島洋子さんは「この働き方に出会い、生き生きと働ける。地域の高齢者もまだまだ働く意欲を持っているし、それは健康で長生きできることにつながると思う」と、元気高齢者のまちづくりのために協同労働が活用されることをお願いしました。

 市からは企画政策課森山勇樹主幹、石塚照久氏、保健福祉政策課茶圓一智課長、種子島進矢主幹が同席しました。

 また...
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