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宮城・塩竈 子育ての現場が放デイ「ここっと」開所 利用上限15日 「近くで一体的に療育を」
本紙 本田真智子
ワーカーズコープ塩竈地域福祉事業所杜とうみ(宮城県)は、1月から放課後等デイサービス「ここっと」をJR東塩釜駅近くで開始しました。12月15日には開所式を行い、普段から交流している藤倉親交会や母親クラブなどの地域の人や仲間など31人が参列。新しい事業の門出を祝いました。(本紙 本田真智子)
「ここっと」は、いろいろな具材が個性を発揮するフランス料理のことで、「一人ひとりの違いを大切にする」という思いを込めて名づけました。
開会式は、指定管理者として運営する藤倉児童館と仲よしクラブ(放課後児童クラブ)の子どもたちが練習を重ねたハンドベルの演奏と、歌「さんぽ」の披露でスタート。
主催者あいさつで、「指定管理者を始めて2年経たずに新しい仕事を起こすのは全国でも珍しい」と、横山哲平専務理事が紹介し、「手を取り合って住みやすい地域づくりを」と力を込めました。
塩竈市健康福祉部の阿部徳和部長が市長のメッセージを代読。「ここっとの開所は、本市としても心強く感じている。藤倉の地域で1日も早く定着し、地...
開会式は、指定管理者として運営する藤倉児童館と仲よしクラブ(放課後児童クラブ)の子どもたちが練習を重ねたハンドベルの演奏と、歌「さんぽ」の披露でスタート。
主催者あいさつで、「指定管理者を始めて2年経たずに新しい仕事を起こすのは全国でも珍しい」と、横山哲平専務理事が紹介し、「手を取り合って住みやすい地域づくりを」と力を込めました。
塩竈市健康福祉部の阿部徳和部長が市長のメッセージを代読。「ここっとの開所は、本市としても心強く感じている。藤倉の地域で1日も早く定着し、地...
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