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ICA-AP地域総会で ワーカーズコープのネットワーク 2020年に設立へ
日本労協連海外連携推進部 中野理部長
ICA-AP(国際協同組合同盟アジア太平洋)地域総会がイラン国際会議場(テヘラン)で11月27~30日に開かれ、30カ国以上から170人以上が参加。日本労協連海外連携推進部の中野理部長の報告です。
27日に、アジア太平洋地域におけるワーカーズコープのネットワークの構築について非公式会議が行われ、ICA、AP、CICOPAと密接な連携を取りつつ、2020年にネットワーク構築する方向で基本合意しました。
当面の活動は、①アジア太平洋地域におけるワーカーズコープの多様な形態について相互理解を深める、②共通のアイデンティティーに到達する道を探る、③本ネットワークを恒常的な組織(「CICOPA-AP」等)へと発展させることを展望し、併せて具体的なプロジェクト(若者、SDGs、教育・研修、政策提言、法制度等々)も検討していく、の3点です。
続いて、「アジア・太平洋地域における産業・サービス協同組合の発展に関する会議」が開かれ、先述の打ち合わせを踏まえて、より多くの出席者(イラン、インドネシア、マレーシア、フィリピン等の協同組合関...
当面の活動は、①アジア太平洋地域におけるワーカーズコープの多様な形態について相互理解を深める、②共通のアイデンティティーに到達する道を探る、③本ネットワークを恒常的な組織(「CICOPA-AP」等)へと発展させることを展望し、併せて具体的なプロジェクト(若者、SDGs、教育・研修、政策提言、法制度等々)も検討していく、の3点です。
続いて、「アジア・太平洋地域における産業・サービス協同組合の発展に関する会議」が開かれ、先述の打ち合わせを踏まえて、より多くの出席者(イラン、インドネシア、マレーシア、フィリピン等の協同組合関...
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