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新潟 映画「Workers被災地に起つ」上映会 150人が鑑賞

ワーカーズコープ北陸信越事業本部長 齋藤弘明
新潟 映画「Workers被災地に起つ」上映会 150人が鑑賞
「ワーカーズをもっと知りたい」 持ち込んだ書籍は完売に  昨年12月8日~14日まで、新潟市内の映画館「シネ・ウインド」で、映画「Workers 被災地に起つ」の上映が行われました。

 シネ・ウインドは前作「Workers」をはじめ、これまでに森康行監督の作品を上映。今回も支配人の井上経久さんらにサンプル版を観てもらい、ロードショーの運びとなりました。

 初雪が舞う初日、予定より参加が少ないのが残念でしたが、トークイベントでは、映画にも登場する亘理事業所の池田道明所長が登壇。震災後の思いや協同労働との出会いなどを語り、映画を深めました。

 懇親会では、「どのような事業をしているのか」「子ども食堂をやりたい。どうすればできるのか」「若者支援をしたい。新潟で働くところはありますか」といった質問が寄せられました。

 書籍がよく売れ、「ワーカーズコープをもっと知りたい」と購入する人や、新潟で協同労働を推進する「にいがた協同ネット」のメンバーも、「映画を観て本を買いました。...
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