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与党法制化ワーキングチーム座長 田村衆院議員 三重労協グループを視察
日本労協連 高成田事務局長
与党協同労働の法制化に関するワーキングチームの田村憲久座長(衆議院議員、元厚生労働大臣)が、三重県松阪市を拠点とする三重労協グループ(三重県健康福祉生活協同組合=高齢協、企業組合三重中高年雇用福祉事業団、社会福祉法人三重高齢者福祉会)を1月9日、視察しました。日本労協連古村伸宏理事長、高成田健事務局長が同行しました。三重労協グループは、労協連の初代理事長で、全日自労(全日本自由労働組合)委員長を務めた故中西五洲(ごしゅう)さんが中心になって設立されました。高成田事務局長の報告です。
「法律で協同が広がり、社会が変わるね」 「五洲さんによく呼ばれて勉強した」 田村議員の地元事務所のすぐそばにある、三重高齢協本部から視察をはじめました。
間柄和也専務理事が高齢協の設立趣意を説明したところ、田村議員が「議員になる前でしたが、その場に居ました!」と。三重高齢協の設立総会の場にいたことを話し、「五洲さんによく呼ばれて勉強した」という思い出も。
三重高齢協本部の建物は平屋の一軒家。デイサービス、福...
「法律で協同が広がり、社会が変わるね」 「五洲さんによく呼ばれて勉強した」 田村議員の地元事務所のすぐそばにある、三重高齢協本部から視察をはじめました。
間柄和也専務理事が高齢協の設立趣意を説明したところ、田村議員が「議員になる前でしたが、その場に居ました!」と。三重高齢協の設立総会の場にいたことを話し、「五洲さんによく呼ばれて勉強した」という思い出も。
三重高齢協本部の建物は平屋の一軒家。デイサービス、福...
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