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清掃・物流のよい仕事 発表から(上)

協同組合連携PJ 花﨑昌子
清掃・物流のよい仕事 発表から(上)
 日本労協連の「第9回清掃・物流全国よい仕事コンテスト」(昨年12月8、9日、前号既報)では、地方予選を突破した14チームが出場しました。今号では、残念ながら入賞を逃した5事業所の紹介です。清掃分野は4点にわたる焦点(協同労働の団づくり、よい仕事の地域化・仕事おこし、現場の知恵と工夫・創造性、よい仕事の向上性)で評価。技術面では、事前の相互監査の点数も考慮されます。発表12分、質疑応答5分。各事業所の強調ポイントが、写真や動画で示され、現場の葛藤や感動を表すようなメッセージソングも流されます。会場は和み、歌詞の意味を想像しつつ拝聴です。(協同組合連携PJ 花﨑昌子)
  仲間と成長する思い、人一倍 福島・郡山事業所 GReeeeN 「 始まりの唄」で歌詞に思い込め    最初の発言は、福島・郡山事業所。緊張感いっぱいの新所長鈴木大二郎さんと、新人の渡辺優平さんが、温かい拍手で迎えられた。

 渡辺さんは、郡山若者サポートステーションの就労体験を通じて入団。「まだまだ細かい部分や、基本的な知識は、追いついていない...
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