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日本労協連 共にはたらくプロジェクト会議 「全物流現場が困難抱える人の受け入れ」など実態報告
事業推進本部奥平明子、斎藤弘子
日本労協連事業推進本部は、共にはたらくプロジェクト会議を12月17、18日に開催。1日目(於:コーププラザ浦和、埼玉県)41人、2日目(於:NPO法人東京シューレ シューレ大学、東京都新宿区)は25人の参加がありました。(事業推進本部奥平明子、斎藤弘子)
「制度の閉塞感をつきぬけよう」 冒頭、事業推進本部副本部長の扶蘓文重さんが、下期に向けた提起を。「困難ある人を変えるのではなく、取り巻く環境を変えていく。ワーカーズも包摂力ある職場づくり、新しい働き方の提案を。制度の閉塞感から突き抜けよう」と呼びかけ、そのために①学び(=遊び)のあり方、自分の中から学び(遊び)をつくる学びの場、②企業・地域の困りごとを結んで得意や強みを生かせる働く場づくり、③自分の生きづらさを共有する、共にはたらく職場づくりへという方針が示されました。
続いて、NPO法人東京シューレ シューレ大学の山本朝子さん、ワーカーズコープ東関東事業本部の宮澤宏樹さんが、参加したフリースクール、デモクラティックスクールの世界大会㏌インドについて報告。宮澤さんが「...
「制度の閉塞感をつきぬけよう」 冒頭、事業推進本部副本部長の扶蘓文重さんが、下期に向けた提起を。「困難ある人を変えるのではなく、取り巻く環境を変えていく。ワーカーズも包摂力ある職場づくり、新しい働き方の提案を。制度の閉塞感から突き抜けよう」と呼びかけ、そのために①学び(=遊び)のあり方、自分の中から学び(遊び)をつくる学びの場、②企業・地域の困りごとを結んで得意や強みを生かせる働く場づくり、③自分の生きづらさを共有する、共にはたらく職場づくりへという方針が示されました。
続いて、NPO法人東京シューレ シューレ大学の山本朝子さん、ワーカーズコープ東関東事業本部の宮澤宏樹さんが、参加したフリースクール、デモクラティックスクールの世界大会㏌インドについて報告。宮澤さんが「...
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