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東京 荒川協同集会 「子ども」から考える協同のまちづくり  映画上映、奥田知志さん講演も 

ワーカーズコープ東京東部事業本部 事務局長 小椋真一
 ワーカーズコープ東京東部事業本部は、12月15日、サンパール荒川で荒川シンポジウム「あらかわ、ここから、こどもから」(荒川協同集会)を開催。120人が参加しました。集会は荒川台東エリアの組合員が中心となり、企画・実施したものです。(事務局長 小椋真一)  集会は2部構成。

 第1部は映画「Workers 被災地に起(た)つ」の上映と対談。

 対談では、東京東部事業本部を舞台にした前作「Workers」に出演した、内藤郁代事務局次長と墨田文花いまから事業所の高浜和行所長が登壇。ワーカーズコープで働くことの実感や価値を語りました。

 第2部は「あらかわ、いまから、こどもから」と題してシンポジウム。

 NPO法人抱樸(ほうぼく)の奥田知志(ともし)理事長が、路上生活者支援の経験から、家族や地域丸ごとで子どもの問題を支援していく必要性や意義について講演。

 パネルディスカッションでは、子ども村:中高生ホッとステーションの大村みさ子代表、基礎教...
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