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Workers被災地に起つ 北海道上映第1弾 あらゆる人、団体、企業に声をかけ 札幌・シアターキノに237人

札幌地域福祉事業所 廣奥 基
 映画「Workers 被災地に起(た)つ」北海道上映の第1弾は、12月8〜14日に札幌市のシアターキノで行われ、237人が鑑賞しました。

 ワーカーズコープ北海道事業本部、道央エリアの組合員が中心となり、PRに奮闘。仕事や活動でつながっている方や団体をはじめ、これまで私たちのことを詳しく話したことのない方たちにも積極的に声をかけました。

 チケットを購入した人の中には、指定管理者現場の設備業者や合宿等で利用している観光会社の営業の方、子ども食堂やフードバンクなどの関係者、介護事業者、高校教諭、児童館を運営する団体の方なども。また、公共施設や飲食店などにもポスターの掲示やチラシの設置をお願いするなど、組合員の頑張りで前売り券300枚を販売することができました。

 初日から2日間は上映後のミニトークを行い、森康行監督、佐々木あゆみ事務局長と廣奥が、映画に込めた想いやワーカーズコープの北海道での事業や協同労働で働く実感を話しました。

 鑑賞した人たちからは、「かつてはあた...
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