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埼玉・上尾 就労継続支援B型 らぽーるびれっじ NPO法人の作業所が閉鎖で 助けてと頼まれて引き継ぐ

本紙 岩田
埼玉・上尾 就労継続支援B型 らぽーるびれっじ NPO法人の作業所が閉鎖で 助けてと頼まれて引き継ぐ
 ワーカーズコープ就労継続支援B型らぽーるびれっじ(埼玉県上尾市)は、1月7日、開所式を開き20人が参加しました。それまでNPO法人「すまいるネット」が運営していた事業ですが、昨年6月15日に指定が取り消され、利用者の働く場がなくなってしまうためワーカーズコープが引き継ぐことに。1月1日に改めて指定を受けました。尾山台団地の1階にあり、コーヒー豆の焙煎、クラフト制作などと、販売をしています。(本紙 岩田)
 昨年5月、ワーカーズコープ北関東事業本部埼玉北部エリアマネージャーの小野宏さんに、協同労働の協同組合法の制定をめざす市民会議・埼玉副会長の島野正紀さんから、「知り合いのNPO法人『すまいるネット』が運営する、障がい者の作業所『すまいるラボ』が、不祥事で運営できなくなりそうだ。『助けてほしい』と頼まれた。ワーカーズで引き継げないか」と相談がありました。

 事業本部で検討し、引き受けることに。地域に障がい者の支援施設がなく、利用者の行き場がないことをスタッフたちが心配し、続けたいと思っていることと、上尾市市内にまだワーカーズの...
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