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埼玉 協同労働法制化直前 北本フォーラムに80人

本紙 岩田
埼玉 協同労働法制化直前   北本フォーラムに80人
 「協同労働の協同組合」法制化をめざす市民会議・埼玉(以下、市民会議)は、協同労働法制化目前フォーラムを「協同でつくるあたらしい循環型経済へ」をテーマに、1月14日、北本市文化センターで開き、80人が結集しました。北本市議会は「『協同労働の協同組合法』の早期制定を求める意見書」を、2007年に全国で初めて採択し衆参両院議長などに提出。12年には2度目の意見書を全会一致で採択しています。(本紙 岩田)

 工藤日出夫会長が「全ての人が学びなおすことができ、何度でも挑戦できる社会をつくることが大事だと思い、意見書をまとめ議会にあげた。待ち望んできたこの法律の制定を願い運動をさらに進める」と開会あいさつ。

 2回目の意見書の紹介議員でもある島野和夫さんは、「引き続き法制化に向けて先頭に立って頑張りたい」と力を込めました。大島敦衆議院議員もメッセージを。(秘書の堀浩一郎さんが代読)

 日本労協連古村伸宏理事長が、検討されている法律の内容と法制化が間近に迫っている状況を報告し、「社会を発展...
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