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仙台・ 大野田 伝統伝えたいと老人福祉センターなどと もち花飾り作り6回目
大野田児童館 田松日記(つづり)
ワーカーズコープ仙台けやきの杜地域福祉事業所大野田児童館は、同じ建物にある老人福祉センターと、子育て支援クラブあゆたんとの共催で、毎年冬休みの終わりにもち花飾り作りをしています。6回目の今年は1月7日に行い、子どもたちと保護者、高齢者など172人が楽しいひと時を過ごしました。(大野田児童館 田松日記(つづり))
もち花飾りは、東日本に広く伝わる小正月行事。大野田児童館のある地域は若い世代や転勤族が多く、伝統や慣習に触れる機会が少ないため、子どもたちに伝統行事を伝えたいと、子育て支援クラブが発足した6年前から始めました。
老人福祉センターの利用者さんに手伝ってもらいながら、子どもたちは杵で餅つき。テーブルに片栗粉をまいて、ついた餅を丸めて、もち花にしますが、この作業がなかなか難しい。手にべたべた付いて上手く丸められない子や、きれいな真ん丸をつくることに一生懸命になる子などさまざま。もち花をミズキの木に付けてできあがりです。
高学年の子どもの中には、「何回もやったことある」と、慣れた様子で手を汚すことなく作る子も。 「...
老人福祉センターの利用者さんに手伝ってもらいながら、子どもたちは杵で餅つき。テーブルに片栗粉をまいて、ついた餅を丸めて、もち花にしますが、この作業がなかなか難しい。手にべたべた付いて上手く丸められない子や、きれいな真ん丸をつくることに一生懸命になる子などさまざま。もち花をミズキの木に付けてできあがりです。
高学年の子どもの中には、「何回もやったことある」と、慣れた様子で手を汚すことなく作る子も。 「...
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