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札幌・篠路 和氣藍々 ムックリ、踊り、刺繍、紙芝居、オハウ アイヌ文化を学ぶ会を2日間
和氣藍々 村井貴子
ワーカーズコープ札幌地域福祉事業所は、札幌市北区で地域の声から立ち上がったコミュニティカフェ「篠路まちづくりテラス和氣藍々」を運営しています。1月10、11日には公益財団法人アイヌ民族文化財団のアイヌ文化アドバイザーを講師に、アイヌ文化を学ぶ会を開き、17歳から80歳まで多世代のアイヌ(男の中の男)とピリカメノコ(美しい女性)が2日間で38人集まり、人気の催しものになりました。(和氣藍々 村井貴子)
和氣藍々はうどんを中心にしたメニューを提供。店には、毎日いろいろな人たちが訪ねてきます。
近所の小学校でのアイヌ文化講話の帰りに、アイヌ文化アドバイザーの方たちがお店にきてくれたことがありましたました。うどんを食べた後、話しているうちにアイヌ民族の衣装や楽器、携帯食料でもあるマキビシなどを披露してくれました。
そこからアイヌ文化を身近に感じてもらいたいと、アイヌ文化を学ぶ会を開くことに。
当日は、料理、有用植物、歴史、ムックリ(口琴)演奏、踊り、刺繍、紙芝居、きり絵と、アイヌ文化をたっぷり...
近所の小学校でのアイヌ文化講話の帰りに、アイヌ文化アドバイザーの方たちがお店にきてくれたことがありましたました。うどんを食べた後、話しているうちにアイヌ民族の衣装や楽器、携帯食料でもあるマキビシなどを披露してくれました。
そこからアイヌ文化を身近に感じてもらいたいと、アイヌ文化を学ぶ会を開くことに。
当日は、料理、有用植物、歴史、ムックリ(口琴)演奏、踊り、刺繍、紙芝居、きり絵と、アイヌ文化をたっぷり...
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