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東京・明治大 ワーカーズ、協同総研 「中間的就労と協同労働」研究会が報告会 困難にある人びとと共に働く実態調査

本紙 炭谷
東京・明治大 ワーカーズ、協同総研 「中間的就労と協同労働」研究会が報告会 困難にある人びとと共に働く実態調査
 明治大学大高研道教授、日本労協連、労協センター事業団、協同総合研究所などで構成する、「中間的就労と協同労働」研究会は、日本労協連での取り組みをまとめた報告書「社会的困難にある人びとと共に働く ワーカーズコープの実態調査報告書」を刊行しました。1月19日に明治大学(東京都千代田区)で開かれた報告会には、学識経験者や学生、ワーカーズコープの組合員など、40人が参加しました。(本紙 炭谷)

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 報告書は、日本労協連に加盟する組織の350事業所(回答事業所190)を対象に実施した、「社会的困難にある人々と共に働く協同労働による中間的就労の実態調査アンケート」の結果を集計・分析したものです。

 報告会では、協同総所の 利根川德専務理事が、「アンケートの分析から、示唆に富む実践が浮き彫りになった。法制化で協同労働への関心がさらに高まる。包摂力ある職場づくりを学ぶ場に」とあいさつ。

 大高教授(研究会座長)が報...
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