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東京・あぐり〜んTOKYO 小学校で環境授業「唐揚げの匂いがする!」 BDFで走るトラックに歓声

本紙 岩田
東京・あぐり〜んTOKYO 小学校で環境授業「唐揚げの匂いがする!」 BDFで走るトラックに歓声
 労協センター事業団東京バイオマス地域福祉事業所あぐり〜んTOKYO(大田区)は、荒川区立第五峡田(はけた)小学校で、出前環境授業「ESD(Education for Sustainable Development)持続可能な開発のための教育」を1月25日に行い、4年生80人、保護者12人が参加しました。子どもたちが地球の環境を考え行動するきっかけになればと、年に1回行っています。2016年、足立区立大谷田小学校で始まり、2年目から第五峡田小学校で実施。今回が3回目です。(本紙 岩田)
 校庭で、廃食油回収用のタンクを積んだ2台のトラックの前に座る子どもたち。講師の黒田志保所長が、「どこにでも走っている普通のディーゼルトラックだが、廃食油で作ったBDF(バイオディーゼル燃料)で動いている」と説明。トラックが走り出すと、「唐揚げの匂いだ!」と声が上がりました。

 その後、ランチルームに移動し、スライドを使って授業。温暖化で餌のアザラシがいなくなり痩せ細ったシロクマが映ると、「ガリガリだ!」。

 黒田...
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