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仙台 荒町児童館 お店の人の顔が見える防犯マップ ハロウィンで訪問、顔を覚え 商店街、学校、児童館が相談

ワーカーズコープ仙台地域福祉事業所けやきの杜・荒町児童館 館長 星 由紀子
仙台 荒町児童館 お店の人の顔が見える防犯マップ ハロウィンで訪問、顔を覚え 商店街、学校、児童館が相談
 ワーカーズコープ仙台地域福祉事業所けやきの杜・荒町児童館は、毎年ハロウィンイベントとしてパレードを行っています。しかし、昨年はちょっと違いました。パレードの後、子どもたちが「顔の見える地域防犯マップ」を作成。新聞に取り上げられたり、小学校に掲示したりと、大きな広がりになりました。(館長 星 由紀子)

美容室から声が  荒町児童館は荒町商店街の中にあり、子どもたちが地域の人たちと一緒に野菜を育て、独居高齢者に届けるなど、地域の方々との交流を深めるイベントを行っています。

 関係が深まる中で、近くの美容室の方から声をかけてもらいました。この美容室では、子どもたちが困ったときに駆け込めるように、スタッフの顔を覚えてもらおうと、10年前からハロウィンの時にお菓子を配っています。

 その活動を商店街全体に広げられないかと、美容室の方が商店街の振興組合に相談し、19店舗が賛同。児童館にも協力の依頼がありました。

 商店街、小学校、児童館の担当者で話し合い、お店の方...
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