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ワーカーズコープ田中理事長ら懇談 長野県上田市 土屋市長も共感 協同労働の働き方で 利用者、住民が地域づくりの主体者に 「つながりとありがとうのまち」に生かせる

ワーカーズコープ田中理事長ら懇談 長野県上田市 土屋市長も共感 協同労働の働き方で 利用者、住民が地域づくりの主体者に 「つながりとありがとうのまち」に生かせる
 長野県上田市の土屋陽一市長とワーカーズコープの田中羊子理事長らが2月8日、懇談しました。北陸信越事業本部の齋藤弘明本部長、上田事業所の清水町子さんと清水武徳所長が参加しました。
   田中理事長は労働者協同組合の法制化が間近な状況と、この働き方が利用者や住民も地域づくりの主体者として立ち上がる力に波及している様子を、「みんなのおうち」の実践の広がりから紹介。

 清水所長が児童クラブ、放課後等デイ運営などの事業と、事務所で毎週行っている子ども食堂、月〜金の毎日3〜7時に開いている中高生の居場所の活動も紹介しました。

 興味深く聞かれた市長は、キャッチフレーズの“つながりとありがとうのまちづくり”に協同労働を生かせると考え、「商工観光部にも話を聞いてもらった方が良い」とすぐ連絡してくれました。

 商工観光部では就労担当の方に説明。さらに日頃お世話になっている公明党市議団の皆さんに面会。若者の就労支援や、様々な困難を抱えた方も受け入れて共に働いていることなどを興味深く聞い...
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