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千葉県議会公明党議員団と学習会 「ようやく時代が追いついてきた」

安村佳晃
千葉県議会公明党議員団と学習会 「ようやく時代が追いついてきた」
 協同労働ネットワークちばは、千葉県議会の公明党議員団との協同労働法制化学習会を重ねています。

 最初は、2017年夏。協同労働の協同組合法早期制定を求める議会決議を要請する行動で、公明党藤井弘之議員と出会い、学習会を開きました。

 昨年12月11日には、ワーカーズコープちば杉本恵子理事長、労協センター事業団東関東事業本部大場寛本部長、安村佳晃事務局長が参加し、法制化の動きや、千葉県内でのワーカーズコープのこの間の取り組みの特長を紹介。

 議員からは「ワーカーズコープは時代が求める働き方だ。ようやく時代が追い付いてきた」「持続性を伴いながら非営利性を担保できる」「官ではしばりが多すぎ、民では参入が難しい事業等から、協同労働での活躍の場が広がる」と、期待の声が。

 映画『Workers 被災地に起(た)つ』についても、「ワーカーズを知ってもらうとともに啓蒙する意味でも大いに活用すべき」「議員の地元でも上映したい」との言葉を受け、県内の意見書採択の空白地への取り組みも一緒...
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