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九州沖縄 21エリア・事業所 地域との仕事おこし、仲間の成長語る

本紙 本田真智子
九州沖縄 21エリア・事業所 地域との仕事おこし、仲間の成長語る
 九州沖縄事業本部は、「協同労働のよい仕事が社会を変える」をテーマによい仕事研究交流集会を2月2、3日に福岡朝日ビル(福岡市)で開き、21のエリア・事業所が発言。仲間の実践を学び、よい仕事を深め合いました。(本紙 本田真智子)
  星平順子本部長が開会あいさつで、「みんなのおうち、子ども食堂が目的ではない。そこから、協同労働が至るところにある社会をつくっていくことが私たちのよい仕事だ。私たちは違いを認め合い、語らいながら成長してきた。その中で培ってきた力を、次の仲間に渡していくことが大切」と話し、「2日間の学びを実践に変えてほしい」と提起しました。

 発表は3カ所が一緒に報告するパネル討論方式。コーディネーターや会場からの質問や感想で深めました。

 横山哲平専務理事が「いかにしたら社会が変わるかの視点を持って取り組むことが必要だ」とまとめました。 ◎事業所の発言から
虐待発見ではなく ・ふくおか事業所(指定管理者、子ども見守り訪問など)「子ども見守り訪問では、保護者とつながること...
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