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東京南部 パネルづくめと分散会で深める 誰もが「主体者」、地域と共に

本紙 松沢
東京南部 パネルづくめと分散会で深める 誰もが「主体者」、地域と共に
 東京南部事業本部は2月3日、よい仕事研究交流集会を大田区の池上会館で開き、106人が参加しました。(本紙 松沢)
  神林茂都議、湯本良太郎大田区議らがあいさつ。

 川原隆哲本部長は基調提起をせず、「事業所の実践を共有し、深めよう」と、4つのパネルディスカッションの全てでコーディネーターを務めました。その後、8割くらいの組合員が書いた個人レポートも活用して分散会で議論しました。  「ほんかまたu-me事業所」の4現場がまず発表。共通の問題意識は、子どもを真ん中においた職員同士の連携、利用者(保護者)、地域との連携による居場所づくり。  千鳥児童館   大人から気づかれていない子どもにどうスポットライトを当てるかの話から、クラブ活動のようなものを取り入れたらの意見も。ぴょんぴょんタイム(乳幼児のお母さんたちが主体で活動できる時間)を設けると、リトミックや影絵遊びを提供してくれる方も。また、庭の畑づくりでは、廃材などが山ほど出たが、子どもも掘ってくれるし、一生懸命掘る姿を見た町会、PTAらが関心を寄せ、町会長は居場所づくり...
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