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三多摩 デイ利用者が散歩の手伝い、食事介助、掃除 スタッフ高齢化でも「はたらくデイ」で

本紙 松沢
三多摩 デイ利用者が散歩の手伝い、食事介助、掃除 スタッフ高齢化でも「はたらくデイ」で
 東京三多摩・山梨事業本部は「1・2・3運動&よい仕事研究交流集会」を1月27日、八王子労政会館で開きました。(本紙 松沢)  オープニングは、各現場が作った15秒ずつの「コマーシャル動画」。成田誠本部長が基調提起を行い、労協連に準加盟した電気管理協会ワーカーズの安田信博代表らが連帯のあいさつ。あおばケアサービス塩川洋所長がリードしたレク企画の後、7エリアから発表。最後に日本労協連古村伸宏理事長がコメントしました。

 発表では、認知症の方なども積極的に受け入れるデイサービスなどを行うコミュニティはうすシナモン(町田市)が圧巻。

 「どうすれば利用者の力を引き出せるか」と組合員が考え、利用者の移動や散歩の手伝い、食事介助、事業所の掃除、ゴミ出し、さらに回覧板まわしなど「はたらくデイ」に。

 しかも、これらの「仕事」を、職員が高齢化して、できなくなったことと結びつけ、「退職する」と菓子折りを持ってあいさつに来た人も続けることに。

 「働く生活介護」を目指して...
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