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北関東 法制化に向けて協同労働を地域に  24の事業所が実践を報告

本紙 岩田
北関東 法制化に向けて協同労働を地域に  24の事業所が実践を報告
センター事業団北関東事業本部は、1・2・3運動決起集会・よい仕事研究交流集会を2月3日、労協連本部(東京・池袋)で開き220人が参加しました。4つの分散会で24カ所の事業所が報告。よい仕事を深め合いました。(本紙 岩田)
  第1部の1・2・3運動決起集会では、オープニングで和光白子地域福祉事業所の仲間がギターなどで演奏し、「365日の紙飛行機」をみんなで歌いました。

 稲葉健太本部長がこれまでの取り組みの特長を述べ、5つの活動方針①みんなのおうち運動、②映画「Workers 被災地に起(た)つ」上映運動、③法制化運動、④自治体行動と第二層の拡大、⑤法制化時代の経営改革(年間総括と事業計画づくり)を提起。

 田中羊子理事長が、「人が地域社会の中で幸せだと思える関係性を再生していく。関係性の社会をつくり出すことが今年のよい仕事集会の中心テーマだ」と述べました。

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