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滋賀 草津みんなの家 第5回 地域フォーラム 誰も排除しないお互いさまの地域へ
関西事業本部副本部長 田中紀代子
労協センター事業団草津地域福祉事業所みんなの家は、フォーラム「地域共生社会を目指して」を、2月2日に草津市商工会議所で開き114人が参加しました。(関西事業本部副本部長 田中紀代子)
フォーラムは今回で5回目。県内の関係者や市民に向けて、誰も排除しないお互いさまの地域づくりをテーマに、草津市就労準備モデル事業を委託された年から毎年行っています。
1部の基調講演では、社会援護局福祉基盤課福祉人材対策室長の柴田拓己さんが、「誰もが活躍できる地域づくり」と題して、地域共生社会を切り拓くことから、生活困窮者自立支援法におよぶ話をしました。 元ひきこもりの支援者、訪問介護利用者も報告 2部のパネルディスカッションのテーマは、「地域支え合い・みんなの居場所」。
以前、ひきこもりをしていて、今はサポーターとして活躍している、Relife(リライフ)ひきこもりピアサポートの谷諒次さんが、他の事業とつながり、仲間ができ働く場と居場所が出来ている実践を報告。
精神疾患と付き合いながら...
フォーラムは今回で5回目。県内の関係者や市民に向けて、誰も排除しないお互いさまの地域づくりをテーマに、草津市就労準備モデル事業を委託された年から毎年行っています。
1部の基調講演では、社会援護局福祉基盤課福祉人材対策室長の柴田拓己さんが、「誰もが活躍できる地域づくり」と題して、地域共生社会を切り拓くことから、生活困窮者自立支援法におよぶ話をしました。 元ひきこもりの支援者、訪問介護利用者も報告 2部のパネルディスカッションのテーマは、「地域支え合い・みんなの居場所」。
以前、ひきこもりをしていて、今はサポーターとして活躍している、Relife(リライフ)ひきこもりピアサポートの谷諒次さんが、他の事業とつながり、仲間ができ働く場と居場所が出来ている実践を報告。
精神疾患と付き合いながら...
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