この記事は会員限定です

東京・港・東麻布保育園 子ども・保護者・地域一体で楽しく自由なもちつき 町会主催にしてほぼ復活 認可1年目はチェック指示40項目

東京都港区立東麻布保育園 給食調理責任者 西村康弘さ
東京・港・東麻布保育園 子ども・保護者・地域一体で楽しく自由なもちつき 町会主催にしてほぼ復活 認可1年目はチェック指示40項目
 東京都港区立東麻布保育園(定員170人)では、1月19日、町会主催でもちつき大会を開きました。同保育園は地域の願いで2007年、飯倉小学校跡地に緊急暫定保育室として開園、ワーカーズコープが委託を受け、地域の方と一緒にもちつき大会なども自由に開いてきました。しかし、17年4月に認可保育園(ワーカーズコープが指定管理者)になると、制約だらけになりました。そこで今年は町会主催にして……。(給食調理責任者西村康弘さんの東京南部よい仕事集会=4面=での報告)
「他園がやってないことはダメ」 祭りなど交流重ね  緊急暫定保育室時代の東麻布保育園は地域行事にも積極的に参加。近所にある熊野神社の祭礼や園庭を使った地域主催の夏祭りには厨房から手作りクッキーや揚げたてポテトフライ、保育士の斬新なアイディアによる子ども縁日などを出店。伝統行事である「かかし祭り」では18年度は1位を獲得しました。

 逆に保育園主催の運動会やフェスティバル、もちつき大会等には地域の方々を招いて大盛況、という実績を積み重ねてきました。

...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。