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東京・大田 区長への手紙が力 区委託 羽田いこいの家閉館後も 介護予防教室3月まで延長
大田事業所所長 舘花みく
ワーカーズコープは東京都大田区から委託を受け、いこいの家を利用した介護予防教室(元気アップ教室)を開いてきました。しかし、羽田いこいの家が昨年11月で閉館。これに伴い、講座も終了する予定でした。
それを知った利用者からは、当然のように「続けたい」の声が。
団会議で話し合い、公共施設は空きがなく借りるのは難しいが、地域に出て、使わせてくれそうなところを探してみようとなりました。
「接骨院がやっている柔道場が使えそう」「よく行く定食屋がランチとディナーの間は店を閉めている」「ダンス教室のスタジオが時間貸しをしている」などの情報で、場所はメドがつき、「月2回くらい、参加費を出し合いながら続けませんか」と提案。12月から始めようとしていました。
その矢先、区から電話。受講生が区長に手紙を出し、「羽田の元気アップ事業を続けて欲しい」と訴えたようです。
これはチャンスと「シニアステーション羽田(いこいの家に代わって建てられた)を使わせても...
それを知った利用者からは、当然のように「続けたい」の声が。
団会議で話し合い、公共施設は空きがなく借りるのは難しいが、地域に出て、使わせてくれそうなところを探してみようとなりました。
「接骨院がやっている柔道場が使えそう」「よく行く定食屋がランチとディナーの間は店を閉めている」「ダンス教室のスタジオが時間貸しをしている」などの情報で、場所はメドがつき、「月2回くらい、参加費を出し合いながら続けませんか」と提案。12月から始めようとしていました。
その矢先、区から電話。受講生が区長に手紙を出し、「羽田の元気アップ事業を続けて欲しい」と訴えたようです。
これはチャンスと「シニアステーション羽田(いこいの家に代わって建てられた)を使わせても...
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