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東京 杉並協同集会 子ども中心のまちづくり考える 必要なコミュニティ 自分たちで
ワーカーズコープ東京北部事業本部 本部長 永戸 亮
ワーカーズコープ東京北部事業本部杉並エリアは、2月11日、杉並区浜田山会館で「杉並協同集会 協同でつくる 今、地域に必要なコミュニティ」を開催。区議や町会長など33人が参加しました。(本部長 永戸 亮)
集会は子どもを中心に据えたまちづくりを考えようと企画したもの。映画「Workers 被災地に起(た)つ」の上映と、トークセッションの2部構成です。
トークセッションでは、市民が担う子育ち、居場所作りをテーマに、3人が活動を報告しました。
特定非営利活動法人てんぐるまの田﨑光哉理事は、6年前からワーカーズと社会連帯や学童クラブの活動でつながっています。
映画について、「支えられる側が支える側へと循環する姿に感動。ワーカーズと取り組んできたことの意味づけができた」と感想を述べ、「ネグレクトを目の当たりにして、夜間学童をやらざるを得なかった。本業の八百屋があるから赤字でもやれている。行政の手の届かないところにニーズは相当ある。活動で得たつながりを活かしたい」。<...
集会は子どもを中心に据えたまちづくりを考えようと企画したもの。映画「Workers 被災地に起(た)つ」の上映と、トークセッションの2部構成です。
トークセッションでは、市民が担う子育ち、居場所作りをテーマに、3人が活動を報告しました。
特定非営利活動法人てんぐるまの田﨑光哉理事は、6年前からワーカーズと社会連帯や学童クラブの活動でつながっています。
映画について、「支えられる側が支える側へと循環する姿に感動。ワーカーズと取り組んできたことの意味づけができた」と感想を述べ、「ネグレクトを目の当たりにして、夜間学童をやらざるを得なかった。本業の八百屋があるから赤字でもやれている。行政の手の届かないところにニーズは相当ある。活動で得たつながりを活かしたい」。<...
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