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福岡県市長会会長井上春日市長 「法制化の際、市長会などで説明の機会を」「前向きに検討する」
九州沖縄事業本部事務局長 高橋弘幸
2月20日、福岡県春日市の井上澄和市長と日本労協連永戸祐三名誉理事、ワーカーズコープ九州沖縄事業本部星平順子本部長らが懇談しました。井上市長は福岡県市長会の会長。「法制化実現の際、県市長会などで説明の機会を」の申し出に、「前向きに検討しましょう」との返事がありました。(九州沖縄事業本部事務局長 高橋弘幸)
星平本部長が、協同労働の協同組合の法制化が間近に迫っていることなど、状況を説明すると、井上市長は笑顔で「社会全体が内向きになっている中で、地域で新しい取り組みを実践しているワーカーズコープのような団体は貴重な存在」と評価。
井上市長は、春日市における市民主体の自治会づくりやコミュニティ・スクールなどの政策を例に挙げながら、「今の時代は地方自治体も変わらなければ。市民のやる気を引き出すような枠組みが必要。その中で市民が主体となってまちづくりを進めていくことが大切だ」と、強調しました。
井上市長は福岡県市長会の会長も務めており、法制化が実現した際には、県市長会...
井上市長は、春日市における市民主体の自治会づくりやコミュニティ・スクールなどの政策を例に挙げながら、「今の時代は地方自治体も変わらなければ。市民のやる気を引き出すような枠組みが必要。その中で市民が主体となってまちづくりを進めていくことが大切だ」と、強調しました。
井上市長は福岡県市長会の会長も務めており、法制化が実現した際には、県市長会...
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