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沖縄県民投票、辺野古新基地反対7割 政府は民意に応え、即刻建設中止を

沖縄県民投票、辺野古新基地反対7割 政府は民意に応え、即刻建設中止を
 沖縄県名護市の辺野古米軍新基地建設の賛否を問う県民投票が2月24日に行われ、反対が72・15%(投票率52・48%、賛成19%)の結果になりました。票数は43万4千票で、新基地建設反対を掲げた玉城デニー知事の得票数約39万7千票を4万票近く上回っています。

 菅義偉官房長官がどのような結果になっても基地建設は止めないとあらかじめ話していても、辺野古の海に土砂を投入していても、新基地建設反対を決して諦めない県民の揺るぎない意思が示されました。日本政府はこの結果を本当に真摯に受け止め、即刻建設工事を中止すべきです。

 県民投票は、2016年に日本フロンティアネットが企画した「激論!」にも登壇した元山仁士郎さんが「沖縄の民意などどうでもいいのか」と訴えて実現したもの。

 ワーカーズコープは、基地ではなく働くことを通じて沖縄の平和と豊かさに貢献したいと、昨年、社会連帯機構沖縄県本部を設立し、仕事おこしの取り組みを進めています。新基地建設に反対し、仕事おこしで「ゆいまーる」と「ふぃーわ(平和)」の社会を築...
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