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すでに幕を開けている法制化時代 協同労働の意味と本質を深め切ろう
労協連永戸名誉理事の発言から
ワーカーズコープ(労協センター事業団)本部長・事務局長会議(2月21、22日)と東京社会連帯委員会(25日)での、労協連永戸祐三名誉理事(社会連帯機構理事長)の発言を紹介します。
社会連帯委で話す永戸さん 社会の焦点に浮上 「協同労働法制化時代」は、すでにして幕を開けている。
この段階で私たちは今一度、協同労働運動の本質を問わなければならない。
私は、協同労働運動の本質は、「労働を通じた人間解放運動」だと考えている。
協同労働運動は、働く者や市民の自発性、自主性、主体性を抜きにしては成り立たない。であるからこそ、雇用労働がつくってきた、労働を資本に従属させ、人間が資本に頭(こうべ)を垂(た)れて生きていく社会を、変えていける可能性がある。
協同労働法制化の実現。そのもっとも深く重い意味は、ワーカーズコープが新たな社会的存在となり、社会的に認知されるとともに、協同労働を社会の中心テーマ、焦点の一つとして浮...
社会連帯委で話す永戸さん 社会の焦点に浮上 「協同労働法制化時代」は、すでにして幕を開けている。
この段階で私たちは今一度、協同労働運動の本質を問わなければならない。
私は、協同労働運動の本質は、「労働を通じた人間解放運動」だと考えている。
協同労働運動は、働く者や市民の自発性、自主性、主体性を抜きにしては成り立たない。であるからこそ、雇用労働がつくってきた、労働を資本に従属させ、人間が資本に頭(こうべ)を垂(た)れて生きていく社会を、変えていける可能性がある。
協同労働法制化の実現。そのもっとも深く重い意味は、ワーカーズコープが新たな社会的存在となり、社会的に認知されるとともに、協同労働を社会の中心テーマ、焦点の一つとして浮...
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