この記事は会員限定です
ログイン
厚労省職員らワーカーズの現場へ 渋谷リングス、松戸あじさい視察
日本労協連専務理事 田嶋康利
2月18日、厚生労働省社会・援護局地域福祉課の職員3人が、社会的困難を抱える人が働く、ワーカーズコープの東京、千葉の事業所を視察しました。(日本労協連専務理事 田嶋康利)
「一人一票の働き方に関心」
ワーカーズの事業所を訪れたのは、藤野雅弘さん(課長補佐)、鏑木奈津子さん(自立支援企画調整官)、玉置隼人さん(地域福祉専門官)の3人。日本労協連の田嶋と事業推進本部の扶蘓文重副本部長が同行し、東京都渋谷区の地域福祉事業所Workers Net Rings(リングス)と、千葉県松戸市の松戸あじさいを視察しました。
リングスでは、木下史郎所長がアルコール依存症の体験やワーカーズコープとの出会いに触れながら、「5年前豊島区の池袋西口清掃業務を受託。6人でスタート。現在は就労者40人に。このうちさまざまな困難をかかえる当事者20人が協同労働で働いている」と説明。
「業種もナチュラルハウスクリーニング、施設清掃、保育園用務などへ広がり、事業規模1億円に。地域包括支援センターとのつながりができ、若年性認知症の人の働く場作りも考えて...
リングスでは、木下史郎所長がアルコール依存症の体験やワーカーズコープとの出会いに触れながら、「5年前豊島区の池袋西口清掃業務を受託。6人でスタート。現在は就労者40人に。このうちさまざまな困難をかかえる当事者20人が協同労働で働いている」と説明。
「業種もナチュラルハウスクリーニング、施設清掃、保育園用務などへ広がり、事業規模1億円に。地域包括支援センターとのつながりができ、若年性認知症の人の働く場作りも考えて...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。