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労協連・地域子育ちフォーラム 子どもを中心に据えた 居場所・まちづくりを

本紙 炭谷
労協連・地域子育ちフォーラム 子どもを中心に据えた 居場所・まちづくりを
日本労協連は2月17日に子育ちフォーラム「まちに暮らしの種子を蒔く 〜いま、この時代を生き抜くために」を、関東学院大学(横浜市金沢区)で開催。230人が参加しました。(本紙 炭谷)  ワーカーズコープ・センター事業団の馬場幹夫専務補佐が、「『子育ち』とは、教育学者の故大田堯(たかし)先生の言葉。子どもには自ら育つ力があるという意味を込めたもの。集会で子どもを中心にしたまちづくり、誰もが人間らしく暮らせる社会の展望を」とあいさつ。  4年前に起きた川崎市中1男子生徒殺害事件などを取材した、毎日新聞本社社会部の大場弘行記者が課題提起。「事件は社会の写し鏡。少年たちの短絡的な行動の背景には複雑な家庭環境や地域での孤立がある。自分たちの力だけではどうにもならない境遇に置かれている子どもたちに、何ができるのかが問われている」と投げかけました。

 「地域をつくり地域で育つ子どもたち」のテーマで、座間市のNPO法人どんぐりと山猫会麦っ子畑保育園の大島貴美子園長、神奈川県高等学校教育会館教育特別研究員の金澤信之さん、ワーカーズコープ顧問で沖縄大学前学長の...
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