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登米4回目の生活困窮者自立支援フォーラム 当事者も支援者も変わる取り組みに
本紙 本田真智子
ワーカーズコープ・センター事業団登米地域福祉事業所(宮城県登米市)は、4回目となる「生活困窮者自立支援フォーラム」を2月11日に迫(さこ)公民館で開き、102人が参加。地道に続けて来た実践を紹介し、参加者と共有しました。(本紙 本田真智子)
多様な働き方が自立支援と地域づくりに 登米地福は、2015年に市から生活困窮者自立支援相談事業を受託し、くらし・しごと相談センター「ともまち登米」を開いて運営。その成果を報告するために、毎年度末にフォーラムを行ってきました。
所長の坂本典孝さんが「生活困窮という問題を多角的に捉え、地域づくりに転換させ、住民自身の手で明るい未来を切り拓ければ」と、開会あいさつ。
市福祉事務所生活福祉課課長の岩渕修さんが市長のメッセージを代読。
映画「Workers 被災地に起(た)つ」の紹介映像上映に続いて、厚生労働省社会・援護局地域福祉課生活困窮者自立支援室室長の野㟢伸一さんが「制度施行から4年―改めて、生活困窮者自立...
多様な働き方が自立支援と地域づくりに 登米地福は、2015年に市から生活困窮者自立支援相談事業を受託し、くらし・しごと相談センター「ともまち登米」を開いて運営。その成果を報告するために、毎年度末にフォーラムを行ってきました。
所長の坂本典孝さんが「生活困窮という問題を多角的に捉え、地域づくりに転換させ、住民自身の手で明るい未来を切り拓ければ」と、開会あいさつ。
市福祉事務所生活福祉課課長の岩渕修さんが市長のメッセージを代読。
映画「Workers 被災地に起(た)つ」の紹介映像上映に続いて、厚生労働省社会・援護局地域福祉課生活困窮者自立支援室室長の野㟢伸一さんが「制度施行から4年―改めて、生活困窮者自立...
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