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全国若者協同実践フォーラムinあいち 誰もが希望抱ける社会を考える
日本労協連事業推進本部副本部長 扶蘓文重
若者協同実践(JYC)フォーラムは、全国若者・ひきこもり協同実践交流会inあいちを2月9、10日に、名古屋工業大学で開催し、約700人が参加しました。JYCフォーラムは「若者」に関わる実践者(支援者、家族、当事者、研究者)のネットワーク団体で、日本労協連も事務局団体として加盟し、古村伸宏理事長が共同代表に就任しています。(日本労協連事業推進本部副本部長 扶蘓文重)
初日のシンポジウム 「生きる意欲を得るための居場所」を 交流会は、実行委員長の岡本祥浩さん(中京大学)が開会あいさつ。
JYCフォーラム共同代表の佐藤洋作さん(文化学習協同ネットワーク)の基調報告に続いて、「『想い』をつなげる“ことば”を探る︱排除・適応・棲み分け︱を超えて」をテーマにシンポジウム。
パネリストは、日本一自殺の少ない町、徳島県の旧海部町を調査された岡檀(まゆみ)さん(慶應義塾大学)、「働きもん」の想いを応援している野々村光子さん(東近江働き・暮らし応援センター“Tekito")、高校の中で居場所づくり、カフェや相談・就労...
初日のシンポジウム 「生きる意欲を得るための居場所」を 交流会は、実行委員長の岡本祥浩さん(中京大学)が開会あいさつ。
JYCフォーラム共同代表の佐藤洋作さん(文化学習協同ネットワーク)の基調報告に続いて、「『想い』をつなげる“ことば”を探る︱排除・適応・棲み分け︱を超えて」をテーマにシンポジウム。
パネリストは、日本一自殺の少ない町、徳島県の旧海部町を調査された岡檀(まゆみ)さん(慶應義塾大学)、「働きもん」の想いを応援している野々村光子さん(東近江働き・暮らし応援センター“Tekito")、高校の中で居場所づくり、カフェや相談・就労...
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