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宮城・大崎 放課後等デイ「あぐりきっず」 「鬼は外」から味噌作りへ
ワーカーズコープ田尻地域福祉事業所放課後等デイサービス「あぐりきっず」中澤結子
ワーカーズコープ田尻地域福祉事業所放課後等デイサービス「あぐりきっず」では、味噌作りを2月8日に行い、子ども2人とスタッフ5人が参加。中澤結子さんの報告です。
「鬼は外! 福は内!」。2月初旬、「あぐりきっず」の子どもたちと豆まきをした時、落花生や大豆に関連付けた活動ができないかと思いつきました。
仲間で話し合い、佐々木郁子所長がこの時期になると毎年味噌を仕込むことから、「この経験をぜひ子どもたちにも」となり味噌作りをすることに。
納豆菌は麹菌を殺してしまうため、実施前1週間は保護者にお願いして、なるべく納豆は食べない徹底ぶり。スタッフもダメと言われると、食べたくなる衝動に駆られながらなんとか味噌作り本番。
大豆を茹で、潰して、混ぜて、練って、丸めて入れて。最後に自分専用の容器にラベルを貼って完成。普段食べている味噌がどのように作られているか楽しみながら学ぶことができ、子どもたちはとても満足気でした。「味噌作ったから、明日食べるの?」と尋ねる子どもに、「9月になったら食べごろになるんだ...
仲間で話し合い、佐々木郁子所長がこの時期になると毎年味噌を仕込むことから、「この経験をぜひ子どもたちにも」となり味噌作りをすることに。
納豆菌は麹菌を殺してしまうため、実施前1週間は保護者にお願いして、なるべく納豆は食べない徹底ぶり。スタッフもダメと言われると、食べたくなる衝動に駆られながらなんとか味噌作り本番。
大豆を茹で、潰して、混ぜて、練って、丸めて入れて。最後に自分専用の容器にラベルを貼って完成。普段食べている味噌がどのように作られているか楽しみながら学ぶことができ、子どもたちはとても満足気でした。「味噌作ったから、明日食べるの?」と尋ねる子どもに、「9月になったら食べごろになるんだ...
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