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埼玉・深谷シネマ 450人が鑑賞「Workers 被災地に起つ」上映会 「地元のワーカーズを応援したい」の声も

本紙 炭谷
埼玉・深谷シネマ 450人が鑑賞「Workers 被災地に起つ」上映会 「地元のワーカーズを応援したい」の声も
 埼玉県深谷市の深谷シネマは、2月10〜23日まで、映画「Workers 被災地に起(た)つ」を上映。埼玉北部エリアの組合員が地域に呼びかけ、450人が鑑賞しました。(本紙 炭谷)  2月11日の上映には40人が参加。アフタートークでは、医療生協さいたま生活協同組合の西垣京子常務理事と熊谷生協病院の加藤良子さんが登壇。

 西垣さんは、「復興がなかなか進まない中でワーカーズの活動に協同の原点を見た気がした。埼玉でも原発事故で避難している人が沢山いる。支援を一緒にしていきたい」。加藤さんも「母と鑑賞。若い人に観てほしい」と感想を述べました。 一人5枚を目標に  埼玉北部エリアでは、今年1月に試写会を行い、エリアの各事業所が、一人5枚の販売を目標に議員や生協、保育園、年金者組合など、地域でつながりのある方や団体などを回りました。

 上映初日は57人が来場し、急遽(きゅうきょ)パイプ椅子を出すほどの盛況ぶり。その後もほぼ満席になることも。来場者の約8割は前売り券購入者でした。

 土日祝日にはアフター...
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