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全国よい仕事研究交流集会 2019 みんな違って大変。だからどうしよう 「対話」から折り合う社会を
法制化目前 「よい仕事」見つめ直す場に
日本労協連は、3月2、3日に駒澤大学(東京・世田谷)で、「全国よい仕事研究交流集会 2019 社会をつくるよい仕事 ︱はたらく・くらす・しあわせの円環づくりへ︱」を開催。1日目の全体会には組合員を始め、厚労省職員や学識経験者、協同組合関係者など、508人が参加しました。2日目は20の分散会が行われ、よい仕事の実践を学び合いました。
記念対談
劇作家 平田オリザさん・労協連 古村伸宏理事長
「これからの『働く・学ぶ・暮らす』と地域のあり方」をテーマに平田オリザさんと日本労協連古村伸宏理事長が記念対談。平田さんの発言の要旨を紹介します。
今の日本は、①すでに工業立国ではない、②経済はもう成長しない、③アジア唯一の先進国ではない。この事実を受け入れ、持続可能性を担保するには、多様性を受け入れることが必要だ。
多様性を受け入れるとは、「みんな違っていいね」ではなく、「みんな違って大変。だからどうしよう」ということ。
自分の意見と相手の意見が異なることを前提に、...
多様性を受け入れるとは、「みんな違っていいね」ではなく、「みんな違って大変。だからどうしよう」ということ。
自分の意見と相手の意見が異なることを前提に、...
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