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全国よい仕事研究交流集会 パネルディスカッション よい仕事、職場、暮らし
思いを話せることがよい仕事に
WC 未来の暮らしにつなげる事業所ほくぽ
大澤喜代美さん・市川翠(みどり)さん
左から市川さん、大澤さん
2年前から、東京・港区の東麻布で定期型一時預かり(定員20人)をしている。
マタニティー期の人たちが不安を抱えていたり、待機の多い0歳児の子どもの母親に孤立して人がいることがわかった。そこで、相談できて地域で子育てができるみんなのおうちをつくろうとなった。
1月にアンケートを実施。「ミルミルタイム」(保育体験)も開き、参加した母親らからどんな風に子どもと関わっているか教えてもらえた。
茶話会を開くと利用者3組が参加。「保育ではない相談も親身になって聴いてくれる」「お迎えの時に時間が過ぎても、子どもの様子を細やかに話してもらえ安心して預けられる」など嬉しい言葉が。
仲間たちは、「一人ひとりが思いを話せるので、させられていると感じない。これがよい仕事につながっている」と話してい...
左から市川さん、大澤さん
2年前から、東京・港区の東麻布で定期型一時預かり(定員20人)をしている。
マタニティー期の人たちが不安を抱えていたり、待機の多い0歳児の子どもの母親に孤立して人がいることがわかった。そこで、相談できて地域で子育てができるみんなのおうちをつくろうとなった。
1月にアンケートを実施。「ミルミルタイム」(保育体験)も開き、参加した母親らからどんな風に子どもと関わっているか教えてもらえた。
茶話会を開くと利用者3組が参加。「保育ではない相談も親身になって聴いてくれる」「お迎えの時に時間が過ぎても、子どもの様子を細やかに話してもらえ安心して預けられる」など嬉しい言葉が。
仲間たちは、「一人ひとりが思いを話せるので、させられていると感じない。これがよい仕事につながっている」と話してい...
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