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地域労協会議が見学 多様な人と働く場つくる実践 愛知高齢協ほみ、無門福祉会、わっぱの会ソーネおおぞね
本紙 本田真智子
日本労協連は第39期第2回地域労協会議を2月15、16日に愛知県豊田市などで開き、全国の仲間26人が参加。日系ペルー人、ブラジル人などが働く愛知県高齢者生協のケアセンターほみ、農福連携を進める社会福祉法人無門福祉会、NPO法人わっぱの会が運営するソーネおおぞねを見学し、多様な人と働く場を一緒につくる実践を深めました。(本紙 本田真智子)
日系外国人が仲間
初日は、まず豊田市保見ヶ丘団地のケアセンターほみへ。
設立経緯と実践を愛知高齢協専務理事の藤井克子さん、日系ペルー人ヘルパーの上江洲恵子さんから説明を受け、ほみが運営する放課後等デイサービス「児童デイほほえみ」を見学しました。
リーマン・トヨタショックによる雇用不安の広がりを受けて、2009年に労協連と愛知高齢協が「緊急雇用シンポ」を開催。11年には、外国人が多く住む保見ヶ丘団地で、地元の団体の要請を受けて、基金訓練の介護教室を開きました。教科書にふりがなを振り、わからない言葉や調理を教え合うなど、「日本人と外国人が協力して学ぶ、介護教室にした」と...
設立経緯と実践を愛知高齢協専務理事の藤井克子さん、日系ペルー人ヘルパーの上江洲恵子さんから説明を受け、ほみが運営する放課後等デイサービス「児童デイほほえみ」を見学しました。
リーマン・トヨタショックによる雇用不安の広がりを受けて、2009年に労協連と愛知高齢協が「緊急雇用シンポ」を開催。11年には、外国人が多く住む保見ヶ丘団地で、地元の団体の要請を受けて、基金訓練の介護教室を開きました。教科書にふりがなを振り、わからない言葉や調理を教え合うなど、「日本人と外国人が協力して学ぶ、介護教室にした」と...
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