この記事は会員限定です
ログイン
2019横浜協同集会 生活と地域むすび 市民の力でよりよい社会を
本紙 炭谷
2月24日、2019 横浜協同集会(主催:同実行委員会)が、「生活と地域、誰一人とり残さない まちづくり」をテーマに市従会館(横浜市西区)で開かれ、80人が参加しました。(本紙 炭谷)
課題と地域資源つなぐグループワークも
集会は、様々な世代の人が感じている地域の課題を出し合い、交流を通じて解決への一歩を踏み出そうと、ワーカーズコープ神奈川事業本部横浜エリア、ワーカーズ・コレクティブ協会、地域の人たちなどが実行委員となり開催したもの。
実行委員長の佐藤暢之さん(戸塚の里「大空会議」代表)が、「様々な地域課題を自分たちの力で解決しようとする人たちが増えている。報告から学び、自分のできることを考え、活動の輪を広げよう」とあいさつ。
第1部のパネルディスカッションでは、横浜市内で活動する4団体が実践報告。
NPO法人街カフェ大倉山ミエルの鈴木智香子理事長は、「地域でお母さんたちと何かできないかと8年前に設立。空き家でコミュニティ・カフェなどを運営。メンバーが活発にアイデアを...
集会は、様々な世代の人が感じている地域の課題を出し合い、交流を通じて解決への一歩を踏み出そうと、ワーカーズコープ神奈川事業本部横浜エリア、ワーカーズ・コレクティブ協会、地域の人たちなどが実行委員となり開催したもの。
実行委員長の佐藤暢之さん(戸塚の里「大空会議」代表)が、「様々な地域課題を自分たちの力で解決しようとする人たちが増えている。報告から学び、自分のできることを考え、活動の輪を広げよう」とあいさつ。
第1部のパネルディスカッションでは、横浜市内で活動する4団体が実践報告。
NPO法人街カフェ大倉山ミエルの鈴木智香子理事長は、「地域でお母さんたちと何かできないかと8年前に設立。空き家でコミュニティ・カフェなどを運営。メンバーが活発にアイデアを...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。