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東北子育ちリスクマネジメント研修

東北事業本部子育ちプロジェクトリーダー 古澤 光(あきら)
東北子育ちリスクマネジメント研修
 ワーカーズコープ・センター事業団東北事業本部は、東北子育ちリスクマネジメント研修を2月11日、宮城県自治労会館(仙台市)で行い、112人が集まりました。「協同労働の現場づくり」をテーマに昨年7月に行った2018年度第1回研修に続き、今回は「協同労働の子育ちに取り組む」をテーマにしました。(東北事業本部子育ちプロジェクトリーダー 古澤 光(あきら)) 子どもを守る 「協同労働の子育ち」テーマに 112人参加 事故例もとに学習  冒頭、馬場幹夫専務補佐が社会情勢や全国の実践に触れながら、「最大のリスクマネジメントは、協同労働の子育ちに取り組むこと」と提起。何よりも子ども自身が生きる力を身につけること、職員と保護者、地域とがつながり、信頼関係をつくっていくことが大切だと示しました。

 東海事業本部愛知三河事業所の放課後等デイサービスで実際にあった事故から学習。

 櫻井早苗所長は、事故を通して「子どもの命を預かる仕事をしている」と改めて気づいたこと、「保護者には謝ったが、子どもにはちゃんと謝っていなかった」こと、...
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