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映画『Workers被災地に起つ』  福島大学教員らが「応援する会」 「多くの人たちに観てほしい」

日本労協連統合本部 杉田 大
 映画「Workers 被災地に起(た)つ」の福島上映が、2月22〜28日までフォーラム福島(福島市)で行われ、200人が鑑賞しました。上映には、福島大学の教員など有志でつくる、「映画『Workers 被災地に起つ』を応援する福島の会」が尽力。トークイベントでは福島での復興やまちづくりの現状が語られ、映画の内容を深めました。(日本労協連統合本部 杉田 大)  「映画を応援する会」は、10月に福島大学で開講した、ワーカーズコープの寄付(提供)講座で映画を上映した際、担当した教員らが、「福島でも多くの人に観てもらいたい。上映に協力しよう」と、有志を募り、結成されたものです。

 映画の周知をはじめ、トークイベントのプログラムや人選も応援する会が。上映期間中、会長の今野順夫さん(元福島大学学長)や事務局長の林薫平さん(福島大学准教授)をはじめ、忙しい中、メンバーが代わる代わる映画館を訪れてくれました。

 上映は1日2回。1回目の上映後には毎回トークイベントを開催。菅野孝志さん(JAふくしま未来組合長)、丹野純一さん(ふたば未来学園校...
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