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仙台の子どもたち 登米鱒淵で「自然体験」2年 児童館フェスタで再現

本紙 松沢
仙台の子どもたち 登米鱒淵で「自然体験」2年 児童館フェスタで再現
 仙台けやきの杜瀬戸理音所長は、全国子ども・子育ちケアPJ会議(2月10日、川崎市教育文化会館)で、登米市鱒淵(ますぶち)地区での「自然体験2年のあゆみ」を、リスクマネジメントの視点も含めて、以下のように発表しました。(本紙 松沢) 全国子どもケアPJで瀬戸所長が報告
「もりの会」結成  「自然体験」のきっかけは、都会に住む子どもたちの「育ち」の危機を登米のフォーラムで話したこと。過疎化が進み、集落の存続が課題となっている鱒淵地区をどうしていくかのフォーラムだったが、住民の方から「こんな協力ができる」と、ラブレターをいただき、「もりの会」を結成。仙台チームと登米チームで月1回の実行委員会を重ねた。

 「自然とあそぶ・学ぶ・感じる・あじわうin登米鱒淵」と掲げ、けやきの杜が運営する9児童クラブから50人近くがバスに乗りデイキャンプや1泊ツアーなど、2年間で6回実施。鱒淵地域住民自治推進協議会やワーカーズの林業チームREBORN FOREST登米が協力。

 山歩き、竹の節取り(流しソーメン用)、竹の竿...
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