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長野 協同組合振興研究議連が視察 「なるほど」「すごい」連発

本紙 松沢
長野 協同組合振興研究議連が視察 「なるほど」「すごい」連発
篠原事務局長、桝屋幹事長代理が長野に
「ママの¥0バザー」「16歳も20年引きこもりの人も」 協同組合振興研究議員連盟の篠原孝事務局長、桝屋敬悟幹事長代理(協同労働の法制化に関する与党ワーキングチーム座長代理)が3月18日、長野市の協同労働現場(労協ながの、ワーカーズコープ・センター事業団、高齢者生協ワーカーズコープかがやき)を視察しました。議連としては初めての視察。日本労協連の古村伸宏理事長、永戸祐三名誉理事らが同行しました。議員連盟では、2月27日の役員会で、労働者協同組合法案骨子の本格的な検討と各党での合意、国会提出を目指すことを確認。総会開催の準備を急いでいます。(本紙 松沢) 篠ノ井こども広場 お下がり1万点、毎年無料提供  労協ながの青木健理事長、原山政幸専務が運転する車に分乗した視察団は、まずワーカーズコープ・センター事業団が運営する篠ノ井こども広場「このゆびとまれ」へ。

 「じゃ、おててをおさかなにして……さ・か・な〜がはねた、ぴょん。おめめにくっついた、めがね!」

 楽しい親子...
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