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全国よい仕事研究交流集会 2日目

全国よい仕事研究交流集会 2日目
 日本労協連が開いた全国よい仕事研究交流集会(前号既報)の2日目(3月3日)は、20の分散会で全国のよい仕事の実践を深め合いました。分散会3、17を紹介します。 分散会3 協同労働が地域の潜在的な力を 社会をつくり変える力に  分散会3では、NPO法人釜ヶ崎支援機構のひと花プロジェクト、ワーカーズコープ矢板地域福祉事業所、成田地域福祉事業所が取り組みを発表。コメンテーターは北海道大学教授の宮崎隆志さんと、厚生労働省社会援護局鏑木奈津子さん。はんしんワーカーズコープ代表理事の馬場義竜さんと北関東事業本部副本部長の小白井加代子さんがコーディネーターを務めました。

孤立したがひと花で演劇「血が騒ぐ」 釜ヶ崎支援機構 内村恵子さん 村上晴夫さん ・内村さん(関西事業本部)
 釜ヶ崎支援機構のひと花プロジェクトは、単身高齢生活保護受給者の社会的つながり事業で、130人が登録し、毎日約30人がプログラムに参加。古着の仕分けやウエスづくり、ひと花笑劇団、ひと花を考える会(利用者とスタッフが運営を話し合う)、金銭管理も。
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