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若者サポステ 入札導入で低価格化さらに 19年度、労協連は23自治体で実施
事業推進本部副本部長 扶蘓文重
鳥取市、倉敷市で新たに受託
2019年度(平成31年度)の地域若者サポートステーション(サポステ)の事業者選定が行われました。
日本労協連加盟組織では、残念ながら旭川サポステは更新できませんでしたが、鳥取、倉敷で新たに受託が決まり、23自治体でサポステ事業を行うことになります。
サポステは全国に175カ所設置。働くことに悩みを抱えている15~39歳までの若者に対し、専門的な相談、コミュニケーション訓練などによるステップアップや協力企業への就労体験などを通じて、就労に向けた支援を行っています。
また、就職氷河期に学校を卒業した世代が40代を迎える中で、18年度から40〜44歳までを対象に「就職氷河期無業者総合サポートプログラム事業」が全国10地域でモデル事業として実施され、労協連では、すでに石巻、世田谷、島根で取り組んできました。
雇用対策であるサポステ事業は当然のことながらゴールは就労ですが、氷河期世代の就労支援にも、サポステ事業と同様に、複合的で長期的な...
日本労協連加盟組織では、残念ながら旭川サポステは更新できませんでしたが、鳥取、倉敷で新たに受託が決まり、23自治体でサポステ事業を行うことになります。
サポステは全国に175カ所設置。働くことに悩みを抱えている15~39歳までの若者に対し、専門的な相談、コミュニケーション訓練などによるステップアップや協力企業への就労体験などを通じて、就労に向けた支援を行っています。
また、就職氷河期に学校を卒業した世代が40代を迎える中で、18年度から40〜44歳までを対象に「就職氷河期無業者総合サポートプログラム事業」が全国10地域でモデル事業として実施され、労協連では、すでに石巻、世田谷、島根で取り組んできました。
雇用対策であるサポステ事業は当然のことながらゴールは就労ですが、氷河期世代の就労支援にも、サポステ事業と同様に、複合的で長期的な...
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